会社概要・沿革

株式会社宮地鉄工所は、鉄材料及び非鉄金属材料の熱間自由鍛造・金型鍛造工場です。
少量多品種、業界限らず、量より質に拘った製品作りを心がけています。

会社概要

社名

株式会社宮地鉄工所

所在地

〒143-0004
東京都大田区昭和島1-1-12(羽田鉄工団地 第1地区内)

連絡先

TEL:(代表)03-3762-5751
FAX:(代表)03-3762-5755

設立

1948年(昭和23年)9月27日

資本金

9,000万円

決算

6月

役員

代表取締役社長:宮地大輔(2017年7月1日付)
取締役:宮地昌子
取締役営業部長兼経理部長:冨田邦昭
監査役:佐藤勝

取引銀行

城南信用金庫 雪ヶ谷支店
三井住友銀行 大森支店
商工中金 大森支店

従業員数

32名(2018年11月現在)

主たる業務

熱間鍛造品の設計(自社図・外来図)・製造に関わる業務全て

沿革

1918年(大正7年)4月

個人経営による東京都板橋区柏木町に宮地鉄工所として創業。鉄道信号保安装置用鍛造品の製造を開始する。

1935年(昭和10年)8月

東京都大田区萩中町に移転し、組織を改め合資会社宮地鉄工所とする。

1937年(昭和12年)7月

設備拡張し、機械工場を設置。

1943年(昭和18年)1月

軍需指定工場に命じられ、兵器部品の製造に転換する。

1945年(昭和20年)4月

戦災のため、工場類焼し閉鎖する。

1945年(昭和20年)9月

東京都大田区北糀谷末の鍛造工場を買収し、創業以来の信号保安装置用鍛造部品の製造を再開する。

1947年(昭和22年)9月

株式会社宮地鉄工所として、株式会社化する。

1957年(昭和32年)12月

東京都大田区萩中町工場を再建復興し、鉄道車両部門と鉄道信号部門を分離し、設備拡充と業務改善による増産体制をとる。

1970年(昭和45年)1月

公害防止対策及び受注増加に対応するため、羽田鉄工団地に全面移転し新工場を建設する。

1989年(平成元年)6月

IBM「システム36」を導入、自社専用生産管理システム「MCAPS Ver.1」の運用を開始。

1991年(平成3年)3月

システム拡張のため、IBM「AS400]に変更。「MCAPS Ver.2」に更新。

1991年(平成3年)4月

NC倣い型彫り機「マキノ FDNC-106」を導入。

1991年(平成3年)4月

次元CAD「CATIA V3」を導入。以後、(株)ファソテックと保守契約を結び、「CATIA V5」最新バージョンでの運用を維持。

1997年(平成9年)11月

社内ネットワークをLAN形式に変更。

1999年(平成11年)11月

2000年問題対応完了。「MCAPS Ver.3」にバージョンアップ。

2000年(平成12年)3月

「株式会社宮地鉄工所HP(プロトタイプ)」立ち上げ、運用開始。顧客SCMシステムなどの対応要求に備える。

2007年(平成19年)2月

金型製作100%内製化推進プロジェクト発動。(株)ファソテックの協力によりCATIAV5を導入、金型設計製作者の10ヶ月間集中育成プログラムを実行。

2008年(平成20年)2月

金型製作100%内製化推進を見越し、マキノ製マシニングセンタV77導入。

2008年(平成20年)8月

大谷機械製作所製NEWTON13000型鍛造エアハンマーを導入。

2008年(平成20年)11月

羽田鉄工団地第一団地内の弊社所有小スペースを「(株)宮地鉄工所 第2資材センター」として運用開始。

2009年(平成21年)2月

前年夏に発注していた、米FLOW社製ウォータージェットカッター 『INTEGRATED FLYING BRIDGE Model1012』 を導入。

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